旦那の恩人の葬儀

こんばんは。今日は本当に寒いですね。ほとんどのものが凍っています。今日は水を落とさなければなりません。絶対水道管が凍ります!ものすごく寒いのですから。
いつもは寒さなんてそんなに感じない旦那が、『すこぶる寒い!』と言っていたくらいですから、今日の冷え込みはきっと今年一番ですね。

さて、一昨年の話ですが、旦那の親友のお父様がお亡くなりになりました。
旦那はその葬儀に参列したのですが、その親友のお父様にとてもかわいがっていただいていたようで、とても悲しんでいました。
今でも鮮明に覚えています。普段は全然弱いところなんかないのではないか、と思うほど涙なんてみせない旦那が泣いていたのですから。

その親友のお父様は身体障害者でしたが、とても親切で、とても楽しいお話をしてくれたりしていて、旦那も車椅子を押しながら散歩をしたこともあったそうです。
葬儀に参列していると、懐かしい友人たちも葬儀に参列していて、改めて親友のお父様の人望の厚さを感じたようです。
後でたまたま故人の為、企業の為の社葬の行い方を見たところ、葬儀は社葬で行われていたようでした。
遺品の中から、『これはお前に持っていて欲しい』と言って、形見分けをしていただいたそうです。
葬儀に参列したその日から、今でも大事に飾ってあります。そのお父様のこと、本当に大好きだったのでしょうね。

葬儀は何日続くもの?

こんばんは。今日は大掃除でした。今日終わるかな?と思っていましたが、終わりませんでした。明日こそ終わらせます。
今日と明日しかやる暇がありませんから、旦那も強制的に大掃除です(笑)
ちょっと大き目の棚を作ってもらって、車庫を片付け、自分の道具類を片付けてもらいました。大方の服も捨てたり売ったりです。明日は絶対に終わらせます!

さて、近頃葬儀系の調べ物をすることが多く、気になったことを挙げていこうと思います。
『葬儀』と一口に言っても、たくさんの種類があります。それぞれの日程って、どうなっているのでしょう?
従来の通りに執り行えば、通夜、葬式、告別式と日程としては三日間かけて行いますよね。
『直葬』や、『簡易葬』、『家族葬』など様々ですが、やはり日程が一日だったり、二日だったり、
もしかすると、日程なんてものではなく、何時間。というものもあるかもしれません。
人の死も、『非日常であるように』と願いを込めて作った習慣も失われつつあります。
その習慣を作った頃の人口と比べると、今はものすごく増えていて、世の中にとっては『非日常』ではなくなったのかもしれませんね。
慣れてはいけないことなのですが、毎日テレビでもどこの誰が亡くなった。と報道しています。
葬儀も日程も様々ですが、弔うことをしない。という世の中にはなってもらいたくないものです。

遺影写真は修正出来る

こんばんは。今日は、旦那の従兄弟と食事に行きました。
食事に行った際の出来事なのですが、雨が降って、次の日に大雪だったので、除雪車が本気をだして道を削っていきました。
家の前の駐車場と道路との落差20cmほどです。層になって、上が雪。下が氷。となっているのが見えます。
食事に行くときに車のおなかをこすりました…ものすごくいい音がしたので、ちょっと心配です。

さて、近頃葬儀系の調べ物をする機会がおおく、必然的に葬儀の日記が多くなってしまいますね。
葬儀の時に写真って使いますよね?遺影写真です。あれが、実は合成写真だったということ知っていましたか?
あの写真。親族の希望で顔もちょっとだけ修正できる。またはしているという話、ご存知ですか?実は、そうなんです。
葬儀でたくさんの人に見られる写真だから、葬儀くらいはよく写っている写真を。小さい写真しかないから、大きく引き伸ばして肌をきれいに。など理由は様々ですが、
親族の希望で写真に手を加える。といったこともあるようです。事実、顔をたくさんの人に見られるわけですから、故人もきっと美しい状態のほうがいいですよね。
私もそうです。できればもうちょっと顔をほっそり…といいたいところですが、ごまかしちゃいけませんね(笑)