旦那の恩人の葬儀

こんばんは。今日は本当に寒いですね。ほとんどのものが凍っています。今日は水を落とさなければなりません。絶対水道管が凍ります!ものすごく寒いのですから。
いつもは寒さなんてそんなに感じない旦那が、『すこぶる寒い!』と言っていたくらいですから、今日の冷え込みはきっと今年一番ですね。

さて、一昨年の話ですが、旦那の親友のお父様がお亡くなりになりました。
旦那はその葬儀に参列したのですが、その親友のお父様にとてもかわいがっていただいていたようで、とても悲しんでいました。
今でも鮮明に覚えています。普段は全然弱いところなんかないのではないか、と思うほど涙なんてみせない旦那が泣いていたのですから。

その親友のお父様は身体障害者でしたが、とても親切で、とても楽しいお話をしてくれたりしていて、旦那も車椅子を押しながら散歩をしたこともあったそうです。
葬儀に参列していると、懐かしい友人たちも葬儀に参列していて、改めて親友のお父様の人望の厚さを感じたようです。
後でたまたま故人の為、企業の為の社葬の行い方を見たところ、葬儀は社葬で行われていたようでした。
遺品の中から、『これはお前に持っていて欲しい』と言って、形見分けをしていただいたそうです。
葬儀に参列したその日から、今でも大事に飾ってあります。そのお父様のこと、本当に大好きだったのでしょうね。